
私のナチュラルハイジーン体験談を紹介させていただきます。
管理人は、現在30代の主婦ですが、
以前は外食が多く、運動もほとんどせず、生活は夜型で、
不健康そのものの生活を送っていました。
そのため、普段から疲れやすく、便秘がちで、
心も身体も重く、いらいらすることも多かったです。
2005年春頃、ロハスやナチュラルハイジーンという言葉を知り、
地球と人にやさしいライフスタイルに興味を持ちました。
最初に読んだのが、「ナチュラルダイエット」と「常識破りの超健康革命」
という2冊の本でした。
それらの本によると、まずは午前中は、水と果物以外は取らず、
お昼までは排泄に集中しましょう、
そうすれば、自然と痩せて体調もよくなります、ということだったのです。
朝食を果物に変えるだけなら、面倒なこともなく、気軽に始めることができます。
早速、翌日から試してみました。
朝起きたら、朝食としてリンゴやキウイやバナナなどを好きなだけ食べるだけです。
すると1週間もたたないうちに、身体に変化が現れました。
まず、がんこな便秘がなくなったのです。
そして、肌荒れが解消されました。
いつも感じていた倦怠感やだるさがなくなり、
体重はそれほど変わっていないのに、身体が軽く感じられました。
本当に毎朝のごはんを、果物に変えただけです。
お金もほとんどかかっていません。
うれしくなった私は、主人にも勧めてみました。
主人は、仕事がら不規則な生活をしており、
風邪をひきやすく、いつもどこか身体の不調を訴え、アレルギー持ちの
不健康の見本のような人でした。
それが、ナチュラルハイジーンを始めてからというもの、
今年は花粉症は発症しませんでしたし、(ここ10年で初めてです)
朝もすっきり目覚められ、お腹の脂肪も減って、
私同様、自然に痩せて体調がよくなってきたんです。
主人は、私以上にナチュラルハイジーンが気に入り、朝起きるとミキサーでフルーツジュースを作ったり、気に入った果物をいろいろと買ってくるようになりました。
私たちが心がけたのは、午前中、水と果物を取ること以外に、
なるべく薬や添加物を身体に入れない、
乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなど)は極力取らない、
精白された食べ物(白米、白砂糖など)を玄米や三温糖に変える、
などです。これだけでもずいぶんと体調がよくなります。
厳密にナチュラルハイジーンでダイエットを行うならば、
・午前4時から正午までは排泄の時間なので朝食はフルーツと水のみ
・正午から午後8時までは消化・吸収の時間なのでしっかり食べる
・ただし炭水化物とたんぱく質、または炭水化物と脂質を一緒に摂らない
・午後8時から翌朝4時までは何も食べない
といったことを守る必要があります。
今は1年前の不健康な生活と体調不良がうそのように改善され、 久しぶりに会う友人みんなに「痩せたね」「若返ったみたい」と言われるようになり、 ナチュラルハイジーンに出会えたことに感謝しています。
日本でも最近話題になっているナチュラルハイジーンですが、 特別むずかしいことはありませんし、お金もかかりません。 もっと多くの方に浸透し、誰もが健康で生活できるようになれば うれしいなと思います。
このサイトは、下記の書籍を参考にさせていただいております。
ナチュラルハイジーンについて詳しくは、グスコー出版から出版されている以下の書籍などを参考にしていただき、正しい知識を身につけていただければ幸いです。
「フィット・フォー・ライフ」ハーヴィー・ダイアモンド著 松田 麻美子訳