ナチュラルハイジーン朝食メニューの例

ナチュラルハイジーン朝食メニューの例

ナチュラルハイジーンを実践していく上で、朝食として食べるべきもの、食べてよいものは、「新鮮な果実と果実のフレッシュジュース」です。
これらは、食べたいだけ食べてかまいません。 果物のあと、まだ空腹であれば、さらに果物を食べてもかまいませんし、新鮮な野菜のジュースやサラダをとることもOKです。

ある日の朝食<甘夏、キウイ、赤肉メロン>

ナチュラルハイジーンでは、果物は必ず「新鮮でよく熟した状態のものだけを食べる」ことが重要です。
また、その季節の果物を食べることは、美味しくて安く手に入るのでおすすめです。

ある日の朝食<パイナップル+豆乳のシェイク>

腹持ちがいいので、午前中から活動し、途中で果物が食べられないときは、パイナップル+豆乳のシェイクを飲んで出かけることが多いです。
パイン豆乳は、作りたてを飲むのがポイント。 時間がたつと酸化して味も栄養価も下がります。
ちなみに、フルーツジュースは、濃縮還元ジュースなどでは からだの役には立ちません。
ナチュラルハイジーンでは、フルーツジュースはその場でしぼりたてのものを飲むのが基本です。

ある日の朝食<バナナ、キウイ、パイナップル>

果物は、何をどれだけ食べてもかまいません。この日は、バナナとキウイとパイナップルをたくさん食べました。
果物の食べ方でもっとも重要なのが、胃をできるだけ空っぽの状態で食べる、ということです。
果物は、ほかの食べ物と一緒にとったり、何か食べ物を食べた直後に デザートとして食べるのはいけません。

この「デザートとして果物を食べる」という習慣こそ、 「果物は太る」「酸を形成する」「高カロリー」「糖尿病によくない」 などという誤解を招く原因となっている悪習なのです。

消化に時間のかかるほかの食べ物と果物を一緒に食べると 果物は胃の中で停留してしまいます。 停留してしまえば、そこで果物の糖があっという間に発酵し、 胃の中にある他の食べ物の消化まで妨げてしまうことになるのです。

果物以外の食べ物を先に食べたときには、少なくとも3時間あけてから食べ物を食べます。 朝食は、胃の中が空っぽの状態ですから、果物だけを食べると ナチュラルハイジーンの効果が高まります。

参考文献について

このサイトは、下記の書籍を参考にさせていただいております。
ナチュラルハイジーンについて詳しくは、グスコー出版から出版されている以下の書籍などを参考にしていただき、正しい知識を身につけていただければ幸いです。

「フィット・フォー・ライフ」ハーヴィー・ダイアモンド著 松田 麻美子訳

「常識破りの超健康革命」 松田 麻美子著


   ※グスコー出版の皆様、著者の松田 麻美子さま、ご協力をありがとうございます。

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